神戸学院大学 法学会

  1. トップページ
  2. 神戸学院法学
  3. 第45巻 第2・3号(2015年 10月発行)

神戸学院法学

第45巻 第2・3号(2015年 10月発行)

故林久茂教授追悼特集に寄せて

論説

Traditional non-acceptance of the general emergency exception in international law

山田 卓平

国家の「侵略行為」を前提とする個人の「侵略犯罪」
―「侵略行為」の認定と「侵略犯罪」の主体をめぐる議論を中心に―

木原 正樹

EU構成国議会は国際法主体性を有するか?
―早期警戒制度を通じた一考察―

荒島 千鶴

ミヘルス「政党の社会学」の世界について(1)

氏家 伸一

日本における官僚制の史的展開(5)
―公務員制度改革はなぜ挫折するのか―

南島 和久

国際的な共同体におけるメンバーシップ
―正当性の概念から考察するメンバーの承認とそれに付随する権利と義務―

岩田 将幸

傷害保険における事故の外来性の意義と立証責任

岡田 豊基

資料

債権者または保護者としての国(Parens Patriae)という概念について

村井 衡平

故林久茂教授追悼特集に寄せて

林久茂先生の思い出

表紙

※著作権者に無断で転載・翻訳等を行うことを禁止します。
神戸学院大学法学会

ページのトップへ戻る