ホーム > お知らせ一覧 > 【メディア掲載報告】 国際社会の「法の支配」失われる 解体は絶対にあってはいけない 米国によるICC「制裁」 神戸学院大学教授(国際法)木原 正樹さん
法学部の木原正樹教授が国際司法裁判所(ICC)について記者のインタビューを受けた記事です。ICCの重要性はもちろん、国際社会における「法の支配」の意義について指摘しています。
木原教授は、「世界に国際法の支配をもたらし、残虐行為を処罰し再発防止を果たすことがICCの意義」だとして「日本の私たち一人一人がICCを解体させない、『法の支配』を守るんだという気持ちで支援を行うことが大切」だと記事の中で述べています。