| 2026/10/19 | ||
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さまざまな分野で活躍する法学部のOB・OGが、職業や業界の特徴、仕事のやりがいや難しいところ、就活や公務員試験の対策、大学時代の過ごし方などについて、後輩たちにリレー方式で語りかけるキャリア関連講義「法学キャリア講座」の第5回が10月17日に開講され、厚生労働省大阪労働局に長年勤務している上本亮さん(2000年法学部卒業、2002年法学研究科修士課程修了)が登壇しました。 上本さんは、まず初めに国家一般職試験の内容を紹介し、その後、ハローワークの業務内容など、上本さん自身がたどってきた多様な担当部門での経験に触れながら、さまざまな人と窓口でコミュニケーションをとる仕事のやりがいや難しいところなど、長年勤務された労働局のさまざまな部門の仕事内容を紹介しました。そして最後に、自身の学生時代を振り返りながら、今しかできないさまざまな経験を重ねて、将来の進路の方向を考えていってほしいと講義を閉めくくりました。 受講生は熱心に講義に耳を傾け、講義後も個別にアドバイスをもらう受講生もいました。 法学部では、「なりたい自分を探す」「OB・OGからなりたい自分を見つける」という目的で、法学部OB・OGの皆さんの協力の元、「法学キャリア講座」を20年にわたって開講してきました。 今年度は、弁護士、司法書士、社会保険労務士、行政書士などの法律専門職、生命保険、不動産関連、サービス業界、製造業、人材派遣業などの企業関係、国家公務員、自治体の外郭団体、警察関係などの分野の先輩たちに加えて、フリーアナウンサーも登壇します。 |
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