お知らせ

ホーム > お知らせ一覧 > 第31回文化相互理解シンポジウム「カナダ植民地時代の歴史から学ぶ異文化間の交流:グローバルな因果関係と史料の裏にある真実」

第31回文化相互理解シンポジウム「カナダ植民地時代の歴史から学ぶ異文化間の交流:グローバルな因果関係と史料の裏にある真実」

    2026/10/28
日時  2026/12/07 (月) 15時30分~17時00分
会場  ポートアイランドキャンパス B号館3階 B302講義室
 

法学部では、国際社会および国内社会における文化の多様性と共通性を理解するという観点から、文化相互理解シンポジウムを開催しています。

今回の講演は、遺跡と史料の紹介の後、カナダの歴史の多くの内容の中から異文化交流に関わる3個の題目を扱い、議論していきます。

(1)なぜカナダでの異文化間交流は「日本や南米」での交流とつながるのか?
(2)なぜカナダ最初の先住民学校は「わずか6年」で閉鎖されたのか?
(3)17世紀と19世紀、先住民寄宿学校の「死の記録」はどう変化したか、それはなぜか?

【講師】
山形県立米沢女子短期大学 阿部隆夫 教授

【司会】
神戸学院大学法学部 春日勉 教授

【討論】
神戸学院大学法学部 岩田将幸 教授
神戸学院大学法学部 佐藤一進 教授
神戸学院大学法学部 山越裕太 准教授

【対象】
神戸学院大学学生・教職員のほか、一般の方も歓迎します(参加費無料)

【問合せ先】
法学部長室(TEL:078-974-4543)

  第31回文化相互理解シンポ ポスター(2026年版)完成版
5.7.44